野外調査を中心に据えた地質学研究を行う最適な環境

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
地質調査総合センター 地質情報研究部門・研究員

出身地:岐阜県
居住地:つくば市

K.Y.さん

現在の職場を選んだ理由は何ですか?

学生の頃から、野外調査を中心に据えた地質学研究に取り組みたいと考えていました。その希望を実現できるポストがあったことが、現在の職場を選んだ大きな理由です。地質調査総合センターは、地質学研究を進めるうえで国内有数の設備環境を備えているだけでなく、優れた技術や豊富な知識を持つ同分野の専門家が多く在籍している点にも大きな魅力を感じました。

実際に働いてみて感じたことは何ですか?

自然の中に身を置いて調査を行うことはとても気持ちがよく、自分の性分に合っていると感じています。一方で、研究者としてまだ力不足だと痛感する場面も多く、だからこそ日々努力を重ねていきたいと思っています。

働くことのやりがいは何ですか?

自分が発見したことが論文として形になり、世に出たときには大きな達成感があります。また、共同研究者と協力して未解決の課題に取り組み、良い成果が得られたときにも強いやりがいを感じます。

つくばで働くことの魅力は何ですか?

つくばは研究機関や研究者が非常に多いまちであり、研究者同士のネットワークを築くには最適な環境です。また、大型商業施設や公園も多く、日常生活の面でも非常に暮らしやすいと感じています。

休日の過ごし方は何ですか?

小さな子どもが2人いるため、休日は家族で公園に出かけたり、買い物をしたりして過ごすことがほとんどです。つくばは茨城県内だけでなく近隣の都県にも足を伸ばしやすく、限られた移動時間の中でもさまざまな過ごし方ができるのが魅力です。

筑波研究学園都市交流協議会は、産学官民が連携し、真に住み良い成熟した都市づくりを目指しています。この取り組みに参加し、未来のまちを一緒に育てていきませんか?