恵まれた研究環境で農業現場の課題解決に挑む

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境研究部門
研究職

出身地:京都府
居住地:茨城県つくば市

M.T.さん

現在の職場を選んだ理由は何ですか?

農業現場の課題解決に直結するような研究に携わりたいと思ったためです。また学位取得や在外研究も奨励されているほか、女性として自身が研究に取り組む上で重視したい環境が充実していることも大きな決め手でした。

実際に働いてみて感じたことは何ですか?

研究領域の幅広さには驚きました。多様な経歴、豊富な知識と技術を持った方々が多く集まっているので、非常に恵まれた研究環境だと感じています。親切な方ばかりなので、小さな疑問も気軽に相談できるのも有難いです。

働くことのやりがいは何ですか?

農業現場への普及を常に意識した研究に取り組めることはやりがいのひとつです。室内試験から圃場試験へスケールアップする際、直面する予期せぬ課題や苦労も大きいですが、解決への糸口を探る過程は、今の仕事の醍醐味です。

つくばで働くことの魅力は何ですか?

地元が遠く移住は不安でしたが、つくばの豊かな自然と開放感ある街並みは快適で、今は腰を据えて研究を楽しんでいます。また研究機関が身近なためか、専門外の分野にも目が向くようになるのも、魅力の一つだと思います。

休日の過ごし方は何ですか?

就職1年目に購入した愛用のカメラを片手に、茨城県内外問わず旅行に出かけることが多いです。出身地からは足が延ばしにくかった東日本も、今では気軽にアクセスできるので、旅行計画を立てることが日々の楽しみです。

筑波研究学園都市交流協議会は、産学官民が連携し、真に住み良い成熟した都市づくりを目指しています。この取り組みに参加し、未来のまちを一緒に育てていきませんか?