人と人の自然なつながりの中で育まれる安心で快適な職場環境

国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)人事・総務部門
事務系総合職

出身地:茨城県(県央)
居住地:茨城県つくば市

Y.K.さん

現在の職場を選んだ理由は何ですか?

 「転居を伴う転勤がない」、「つくばにしかない」という点です。学生時代は東京都内で生活をしていましたが、働くなら地元のある茨城県内でという思いがありました。また、通勤も都心で満員の電車を利用するよりも、車で快適にできることにも魅力を感じていました。

実際に働いてみて感じたことは何ですか?

スポーツイベントなどもあり職員同士の交流が活発で、先輩から自宅で採れた野菜をいただいたり、BBQに誘われたりと、自然なつながりを感じます。また、つくばの研究機関で働く若手事務職の交流会もあり、仕事の悩みを気軽に相談できる環境にも助けられています。

働くことのやりがいは何ですか?

職員が安心して働けるように社会保険や福利厚生の充実に取り組んでいます。また中庭にベンチやソファーを設置するなど職員や訪れた方がリフレッシュできる空間を整えました。研究に直接携わることはありませんが、職員が安心して快適に働ける環境づくりを通じて研究を支援し、またそういった取組に感謝の声をいただけるときにやりがいを感じます。

つくばで働くことの魅力は何ですか?

自然が豊かで交通の便も良いのが魅力です。敷地が広く、昼休みにお花見や散歩ができることは、入構前には知りませんでした。更に、1時間足らずで都内にも出られるため、仕事終わりに都内で買い物や食事を楽しめるのも魅力の一つです。

休日の過ごし方は何ですか?

休日は、つくば市内のパン屋巡りやお気に入りの古着屋での買い物を楽しんでいます。最近は「sopo bagle」のベーグルがお気に入りで、テイクアウトして公園で友人とピクニックすることも。また、季節ごとに「THE SUN vintage」で一着を選ぶのも楽しみのひとつです。

筑波研究学園都市交流協議会は、産学官民が連携し、真に住み良い成熟した都市づくりを目指しています。この取り組みに参加し、未来のまちを一緒に育てていきませんか?