筑協の活動

令和元年度 新春講演会

筑波研究学園都市交流協議会 新春講演会

令和2年1月10日の「令和2年新春講演会」(筑協主催)について、下記のとおり開催結果を報告いたします。

日時令和2年1月10日(金) 10:00~11:30
場所ホテルグランド東雲 2階 インペリアルルーム
講演項目Society5.0の実現に向けて(我が国の科学技術・イノベーション政策)
講師内閣府政策統括官
(科学技術・イノベーション担当)
松尾 泰樹 様
出席者75名(会員機関の役職員及び一般参加を含む)

講演内容

我が国が第5期科学技術基本計画で提言したSociety5.0とは、AI、IoTが生活の隅々にまで普及する社会であり、デジタルとフィジカル空間が高度に融合した社会である。データサイエンスがもたらす社会を見据え、我が国は、研究開発、技術にとどまらず、教育、社会制度含めあらゆる変革が求められている。その中で、我が国の科学技術・イノベーション政策の現状と今後について、皆さんと共有・議論したい。


会場の様子
永田会長 開会挨拶
五十嵐市長 挨拶
松尾統括官 御講演の様子
質疑の様子1
質疑の様子2

筑波研究学園都市交流協議会は、産学官民が連携し、真に住み良い成熟した都市づくりを目指しています。この取り組みに参加し、未来のまちを一緒に育てていきませんか?