筑協の活動

平成30年度 新春講演会

筑波研究学園都市交流協議会 新春講演会

平成31年1月11日の「平成31年新春講演会」(筑協主催)について、下記のとおり開催結果を報告いたします。なお、同日午後には、筑協会員も参加し、「平成31年つくば市新春賀詞交歓会」の開催がなされました。

日時平成31年1月11日(金) 10:00~11:30
場所オークラフロンティアホテルつくば 3階 ジュピター
講演項目人工知能とその未来
講師株式会社ドワンゴ ドワンゴ人工知能研究所 所長
特定非営利活動法人 全脳アーキテクチャ ・イニシアティブ 代表
山川 宏 様
出席者62名(会員機関の役職員及び一般参加を含む)

講演内容

人工知能(AI)は以前より論理的推論など大人が得意とする知能に強みがあった。数年前より、深層学習などの発展により認識や運動に関わる子供の知能を急速に獲得してきた。今後はこの二種類の知能が融合することで、今まで以上に人の知的能力を広範に模倣できるようになるだろう。AIの開発レースは止まることはなく、それにより私たちの生活を豊かにする一方で人間社会に悪影響を及ぼす可能性もある。私達は、こうした影響を人類全体の利益と調和させるために協調的な努力をしてゆく必要がある。


開会時の様子
永田会長 開会挨拶
五十嵐市長 挨拶
山川所長 御講演の様子
質疑の様子1
質疑の様子2

筑波研究学園都市交流協議会は、産学官民が連携し、真に住み良い成熟した都市づくりを目指しています。この取り組みに参加し、未来のまちを一緒に育てていきませんか?