筑協の活動

平成29年度 新春講演会

筑波研究学園都市交流協議会 新春講演会

日時平成30年1月12日(金) 10:00~11:30
場所ホテルグランド東雲 ウエストタワー2階 インペリアルルーム
講演項目研究学園都市の視点からSociety 5.0を読み解く
講師内閣府総合科学技術・イノベーション会議
議員(常勤) 原山 優子 様
出席者66名

講演内容

第5期科学技術基本計画がスタートして早2年。科学技術イノベーションを源泉とする社会革新をうたうSociety 5.0は、概念として徐々に浸透しつつあるが、それを形作る作業には、政策誘導もさることながら、様々なステークホルダーの主体的な参画、そしてそれを可能にする場が欠かせない。

過去にも産業集積、クラスター、サイエンス・パーク、イノベーション・ハブなど科学技術イノベーションの場の形成が進められてきたが、そこには受け皿たる社会とある種の距離感が存在していた。これをどのように埋めていくか? 研究学園都市の視点からこの課題を考察する。


石野副会長 開会挨拶
五十嵐市長 来賓挨拶
原山先生 御講演の様子
質疑の様子

筑波研究学園都市交流協議会は、産学官民が連携し、真に住み良い成熟した都市づくりを目指しています。この取り組みに参加し、未来のまちを一緒に育てていきませんか?