筑協の活動

新春つくばサイエンス交流会

つくば市新春賀詞交歓会は、令和8年からはつくば市商工会が主催となり、地域経済の持続的発展に資することを目的に様々な企画が催され、つくば市内の教育・研究機関、企業等の相互交流および連携を一層深める機会の一つとして、9つのタイトルでピッチイベントが行われました。

日時令和8年1月17日(土)11:00~12:00
場所ホテルグランド東雲 新館2階インペリアル
開催9機関が参加し9つのタイトルで発表

冒頭の佐藤寿延会長(国総研所長)あいさつでは、地域経済の循環のために交流の場が大切であること、社会課題の解決に科学技術の重要性が増していることなどに触れ、今回の交流会を企画した背景、趣旨について述べられました。

挨拶(佐藤筑協会長)

ピッチイベント

Noタイトル発表機関
1IoT家電を用いたフェーズフリー防災防災科学技術研究所
29月18日につくば市内で発生した竜巻について国土技術政策総合研究所、気象研究所、建築研究所
3新東名高速道路での自動運転トラックの実証実験国土技術政策総合研究所
4資源循環促進のための選別技術開発と技術普及産業技術総合研究所
5個人の目標にそって、何を食べればいいのかを提案するシステム
イチゴの有機栽培体系の確立
農業・食品産業技術総合研究機構
6産学官でつくる衛星地球観測コンソーシアム ~見通せる社会の実現を目指して~宇宙航空研究開発機構
7企業×大学で未来を拓くイノベーション共創拠点筑波大学 事業・リレーション推進室
8つくば市にある大学から、つくば市とつながる大学へ
~固定化された社会を変革し、ウェルビーイングを生み出すイノベーション共創拠点~
筑波大学 体育スポーツ局
9高齢者社会での機能回復訓練と装着型サイボーグHAL
~いつまでも自分らしく日常を保つために~
CYBERDYNE株式会社
45分=5分×9回

ピッチイベントでは、災害から身を守る最先端技術から自動運転やリサイクル技術、ヘルスケア・農業、衛星データ利用、ウェルビーイング向上、またAI・ロボット技術を駆使した様々な角度からの取組や発想が示されました。会場では質疑応答もあり、このあとの賀詞交歓会の会場内ではポスター展示も行われ、地域企業との多くの出会いがありました。

つくば市新春賀詞交歓会

日時令和8年1月17日(土)12:00~13:30
場所ホテルグランド東雲 本館2階 東雲の間
式次第1.開会 
2.主催者代表挨拶
3.祝辞
4.鏡開き
5.乾杯
6.歓談
7.アトラクション
8.閉会

当日の様子

主催者代表挨拶(桜井つくば市商工会会長)
祝辞(永田学長)
鏡開き

筑波研究学園都市交流協議会は、産学官民が連携し、真に住み良い成熟した都市づくりを目指しています。この取り組みに参加し、未来のまちを一緒に育てていきませんか?