筑波研究学園都市では、多様な研究機関や大学が集積する強みを生かし、国内外の研究者が活発に交流する環境づくりが進められています。第29回CSTインターナショナルサロンでは、「筑波研究学園都市における国際頭脳循環のさらなる発展を目指して」をテーマに、研究・生活環境の充実や関係機関の連携など、人材の観点から今後のつくばの発展について議論します。
CSTインターナショナルサロンとは
CSTインターナショナルサロン(CST:Culture, Science and Technology)は、公益社団法人科学技術国際交流センター(JISTEC)が、科学技術振興機構(JST)及び在京科学技術ディプロマティックサークル(S&TDC)と連携して開催する交流・対話の場です。研究機関、大学、行政機関、企業、在京外交団など多様な関係者が集い、科学技術を取り巻く重要な課題について講演や意見交換を行い、相互理解と連携の促進を図っています。今回の第29回サロンでは、「筑波研究学園都市における国際頭脳循環のさらなる発展を目指して」をテーマに、人材の視点から筑波研究学園都市の今後の発展について議論します。
開催概要
日 時:令和8年11月6日(金)13:30~15:00(交流会15:00~16:00)
会 場:文部科学省研究交流センター(つくば市竹園2-20-5)
参加費:無料
言 語:日本語・英語(同時通訳あり)
筑波研究学園都市で研究や研究支援に携わる皆さまをはじめ、国際連携や研究環境の充実に関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。
プログラム(予定)
第1部 関係発表
国の取組み
茨城県の取組み
つくば市の取組み
大学・研究機関の取組み
第2部 パネルディスカッション
テーマ
「筑波研究学園都市における国際頭脳循環のさらなる発展を目指して ― 筑波研究学園都市の発展を人材の観点から見直す ―」
産業技術総合研究所、物質・材料研究機構、理化学研究所、つくば市等の関係者が登壇し、筑波研究学園都市における国際頭脳循環のさらなる発展について議論します。
交流会
参加者同士の交流・情報交換の場として、交流会を開催します。
詳細・参加申込み
※プログラムは変更となる場合があります。