第18回つくば3Eフォーラム会議(2026年1月24日)を開催します 「SDGsのその先を見据えた地域のかたち」をテーマに持続可能な地域の在り方について考えていきます

イベント

つくば3Eフォーラムは、つくばエコシティ構想に基づき、つくば市を省エネルギー・低炭素の科学都市として構築する研究に取り組むことを目的に、大学、研究機関、自治体が連携して2007年に結成されました。オープンな議論の“広場(フォーラム)”として活動しています。

目標は、環境(Environment)とエネルギー(Energy)、経済(Economy)の3Eの調和をとりつつ「2050年カーボンニュートラルに向けて学際的に研究・社会貢献活動を加速化する」ことです。

フォーラム内にタスクフォースを設置し、そこで提案された技術やシステムをつくば市等に提言し、実証・具現化することでエコシティを実現します。

第18回となる今回は、「SDGsのその先を見据えた地域のかたち」をテーマに、SDGs未来都市や脱炭素先行地域に選定された自治体の皆さまに取組事例を発表いただき、持続可能な地域の在り方について考えていきたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。

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