2000年に誕生したつくばサイエンス・アカデミー(SAT)は、今年度で設立25年を迎えます。この間、筑波研究学園都市の研究機関の協力のもと、2001年度より研究展示会「テクノロジー・ショーケース」を毎年開催しており今回は25回目となります。
SAT 主催の本ショーケースのねらいは、つくばをはじめ首都圏などで活躍する研究者・技術者が、最新の研究成果、アイディア、技術を持ち寄り、相互に披露し交流する、つくばならではの異分野交流の場を提供することにあります。これまで幅広い分野の研究者、技術者、企業・行政関係者に、新たな出会いと発想のひらめきの場を与え、成果を収めて参りました。
「SATテクノロジー・ショーケース2026」では、「『未来』を描くマテリアル -身近なものから∞まで-」と題して特別シンポジウムを予定しています。各分野を牽引する研究者が、暮らしと共に発展してきたマテリアルサイエンスの魅力と、最先端技術が拓く『未来』について語ります。
ショーケースでは、研究者だけでなく企業・行政関係者が加わって、産学官の連携により新しいベンチャー創出など、科学・技術のイノベーションを加速する機会となる場を提供すべく、幅広いジャンルのテーマをカバーするポスターセッションを設けています。
日時:2026年 1月 22日(木) 9:15~18:00
場所:つくば国際会議場 1階 多目的ホールほか
入場無料、どなたでも自由に参加できます。
多くの皆様のご来場をお待ちしています!