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~次世代シーケンサー(NGS)が広く利用されるようになり、農学など応用系の分野でも大量塩基配列データを扱う必要性が急速に高まっています。
このワークショップでNGSデータを扱う実践的な学習をしてみませんか?~
【開催趣旨】
本ワークショップでは、農林水産生物に関わる研究者が、実習を通してNGSデータ解析の実際を知り、NGSデータを扱う実践的な力を身につけることを目標とします。
コマンドラインでのさまざまなデータ解析を学び、NGSデータ解析の全体像を理解して いただくことを目指します。
【開催日】
令和8年11月11日(水)~11月13日(金)
【場所】
農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター
情報通信共同利用館(電農館)3 階セミナー室(茨城県つくば市観音台2-1-9)
【対象】
産学官の試験研究機関の研究者で、次世代シーケンサーのデータ解析技術に関心のある方
※Linux/Unixの基礎的なコマンドを理解し操作できて、例えば、lessコマンドの扱いなどに説明を要しないことを前提とします。
申し込み多数の場合、実データを所有し、すぐに解析の必要性のある方を優先します
(ネットワーク環境は、こちらで準備したものをご使用いただきます。)。
【その他】
定員20名(全日程に参加することとし、代理の方の参加は認めていません。)
※詳しくはホームページをご覧ください。(申込締切日:令和8年10月4日(日)まで)
<ワークショップに関するお問合せ先>
農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター
コーディネーション推進課
電話:029-838-7136 E-mail:koryu7129★maff.go.jp
※メールをお送りいただく際は、★印を@に置き換えてください。
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