【募集中】第250回 農林交流センターワークショップ「栽培環境における気温の観測技法と利用」(6/3-6/5) (申込締切日:令和8年5月7日正午)

お知らせ

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【募集開始】第250回農林交流センターワークショップ

「栽培環境における気温の観測技法と利用」

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~気温の測定は、簡単そうに見えて実はたくさんの落とし穴が!

このワークショップで基礎から勉強してみませんか?~

【開催趣旨】

本ワークショップでは、作物が栽培される環境において利用する安価で自作可能な

強制通風筒「NIAES-09S(改)」を講師の指導の下、受講者自身がそれぞれ1台ずつ

製作して、圃場やパイプハウスに設置して気温・湿度の観測実習を行います。

これにより、観測条件の違いによって生じる観測値の変化を比較しながら、より正確な

観測値を得るための実践的な観測技術を身につけられます。

さらに、気温観測の理論、気象データのまとめ方、植物体温と気温の違い、農耕地で観測

した気温と AMeDAS 気温との差などについても、講義と実習を通じて総合的に学べます。

※このワークショップについては、令和8年度の予算成立により開催確定となります。

【開催日】

令和8年6月3日(水)~6月5日(金) ※3日間

【場 所】

農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター及び農研機構 圃場

(共に、茨城県つくば市観音台の筑波農林団地内)

【対 象】

産学官の試験研究機関の研究者、農業関連の技術者及び教員

(農業を対象とした課題に取り組もうと考えている他分野の研究者や技術者、教員を含みます。)

【その他】

定員8名(参加費は無料ですが、製作物の費用は各自実費をご負担いただきます。)

# 詳しくはホームページをご覧下さい。(申込締切日:令和8年5月7日正午まで)

<ワークショップに関するお問合せ先>

農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

コーディネーション推進課  E-mail:koryu7129[at]maff.go.jp

※メールをお送りいただく際は、[at]を@に置き換えてください。

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