特別セッション『つくば研究機関の令和6年能登半島地震対応報告と今後の連携』

防災科学技術研究所寶理事長のよびかけにより、能登半島地震の観測や調査、復旧支援等に関わった11の研究機関が一堂に会し、活動の報告を行う特別セッションが開催されました。

つくばにある災害に関する研究を行う機関は、災害発生時に技術的な専門家を現地に派遣する等、様々な支援活動を行っています。特異な被災事象等に対する被災状況調査を行う機関、被害施設等の応急措置に対応する機関、またインフラの復旧、農業復旧やがれき処理において高度な技術指導や提案を行う機関、さらには、バックヤードにおいても画像の提供や観測データの解析を行う機関、自治体の対応を把握し今後の災害対応につなげる機関等が連携し、広範囲かつ多岐にわたり、また長いスパンで災害対応、復興の支援を行っています。そういった一連の活動を共有・ 発信し、令和6年能登半島地震に対する各機関の対応を振り返るとともに、今後の連携のあり方について意見交換が行われました。

参加機関

  • 防災科学技術研究所
  • 宇宙航空研究開発機構
  • 農業・食品産業技術総合研究機構
  • 森林研究・整備機構森林総合研究所
  • 産業技術総合研究所
  • 国土交通省国土技術政策総合研究所
  • 国土地理院
  • 気象庁気象研究所
  • 土木研究所
  • 建築研究所
  • 国立環境研究所

動画

本動画は、26分40秒頃から1時間53分50秒頃までが対象となります。 再生は 26分40秒時点から開始されます。

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