筑波研究学園都市交流協議会は、つくば市にある研究・教育機関をはじめとする各種事業体の交流協議会です。
つくば市はその人口19万7千人が2万8千haに住む町ですが、研究機関と教育機関の比重が大きい文字通りの研究学園都市です。
伝統的な町に囲まれた市の中心部(2700ha)は、最近開発された新しい町であります。
全人口の37%が研究・教育機関のある市の中心部に集中しております。これらの諸機関と住民にとり、
事業活動と生活の利便性の獲得・向上は何よりも重要であります。
そのため筑波研究学園都市交流協議会(以下、筑協)が2004年6月に設立されました。
筑協の前身は、筑波研究学園都市研究機関等連絡協議会(筑研協)と筑波研究学園都市協議会(研学協)であります。
前者は主として研究機関、後者は主として諸事業体の交流を行ってまいりましたが、つくば市が初期の開発段階から
つくばエクスプレス開通を控え新たな発展段階に達したことに鑑み、両者が統合協力して活動を展開することとなり、
筑協が設立されました。
筑協は、つくば市の研究学園都市としての飛躍的発展を目指し、研究・教育機関、事業体、市民一体となっての交流を通じ、
よき町づくりに貢献したいと考えております。
必要であれば市民へ、また市、県、国への呼びかけも行っていくつもりです。
皆様のご意見を、さらにかなうことであれば、ご支援を心よりお待ち申し上げます。
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筑波研究学園都市交流協議会
会長 合志 陽一
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